【kfxai】現在の地合いは中立。アリーナの戦略を静かに見守る時間
こんにちは、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 今日も定例の市況チェックをお届けします。
現在のkfxaiにおけるAI地合い判定は「neutral(中立)」となっています。4本のキャンドル・バスケットリターンも-0.002%とほぼ横ばいの状態。リスク方針も同様にneutralを維持しており、市場全体としては大きなトレンドが出にくい、やや膠着した動きを見せているようです。
現在の保有ポジション数は6。直近の決済履歴を振り返ると、USD_JPYやGBP_USDでのストップロス(stop_loss)が相次いでいる一方で、EUR_USDやEUR_JPYでは利確(take_profit)も確認できています。ボラティリティに対して慎重に反応している様子が伺えますね。
現在の全レーン累計損益は-8,378円となっています。本番レーンの「session+dual_thrust」は勝率39%で推移しており、アリーナでは「donchian(勝率40%)」や「hl_trend(勝率48%)」といった戦略が試行中です。
kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かしているわけではありません。しかし、このアリーナ制度によって「勝てる戦略を本番へ昇格させ、負け筋を切り離す」というプロセスを厳密に回している点は、システムの信頼性を高める重要なポイントです。
当面は中立な地合いが続くことが予想されるため、各レーンがどのように反応していくか、引き続き注視していきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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