【kfxai定時報告】地合いは中立、アリーナの動向と直近の決済を振り返る
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 本日も定時の市況チェックをお届けします。
現在のAI地合い判定はneutral(中立)となっており、4本キャンドルのバスケットリターンも-0.024%と非常に動きの少ない落ち着いた展開です。リスク方針も同様にneutralを維持しており、現在は大きなトレンドを追うよりも、機動的な反応を待っている状況と言えます。
現在保有しているポジション数は4です。直近の決済履歴を振り返ると、USD_JPYやEUR_USDでのstop_loss(逆指値)による決済が目立ちますが、一方でGBP_USDではsession_closeによる利益確定も確認できています。ボラティリティが限定的な中での微細な動きを、AIがいかに正確に捉えられるかが鍵となりますね。
現在のレーン状況については、以下の通りです。
- 本番: session+dual_thrust(勝率38% / 累計-2180円)
- アリーナ: donchian(勝率39%)、hl_trend(勝率52%)
引き続き「アリーナ」で複数の戦略を並走させ、優れたパフォーマンスを見せたものを本番へ昇格させる仕組みを回しています。全レーン累計損益は現在-9383円ですが、これはあくまでkfxaiによる紙上取引(dry-run)の結果であり、実際の資金が動いているわけではないことを改めてお伝えしておきます。
地合いが中立的なため、当面はアリーナでの戦略の精査と、本番レーンの安定性を重視した推移を注視していきましょう。次回の更新もお楽しみに。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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