【kfxai市況】地合いは中立、アリーナのdonchianが堅実な動きを継続
kurageプロジェクトのFX自動取引bot「kfxai」の定時市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定はneutral(中立)です。直近4本のキャンドルバスケットリターンは-0.016%となっており、極端なトレンドや急激な変動は見られず、落ち着いた推移を見せています。リスク方針も同様にneutralとなっており、現在は慎重かつ安定した動きを維持している状態です。
現在の保有ポジション数は4つ。直近の決済履歴を見ると、EUR_JPYでの利確(take_profit)やGBP_JPYの利確など、小規模ながら着実に利益を積み上げる動きが確認できます。一方で、USD_JPYやGBP_USDではsession_closeによる微損やstop_lossが発生しており、ボラティリティへの対応という課題も浮き彫りになっています。
【注目レーンの動向】 現在「アリーナ」で試行中の戦略に目を向けると、E: donchianが非常に堅実な推移を見せています。決済数149件に対し勝率43%を維持しており、累計損益も+173円とプラス圏をキープしています。本番レーンの「本番: session+dual_thrust」は現在累計-1827円と苦戦しているため、このdonchianが将来的に本番へ昇格する可能性に注目です。
なお、kfxaiは紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えします。あくまでアルゴリズムの検証としてのデータですので、今後の推移を静観していきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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