【kfxai市況報告】地合いは中立。アリーナでの戦略選別を継続
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの運営チームです。 定時の市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4キャンドル・バスケットリターンも-0.041%と、非常に落ち着いた動きを見せています。リスク方針についても同様にneutralを維持しており、現在は大きなトレンドの転換というよりも、方向性を模索しているような局面と言えるでしょう。
現在の保有ポジション数は2つです。直近の決済履歴を見ると、EUR_USDやGBP_USDでのストップロス(stop_loss)が相次いでおり、ボラティリティに対して慎重な動きが継続しています。
kfxaiは実際の資金を動かさない紙上取引(dry-run)として運用していますが、この環境下でいかに精度の高い戦略を抽出できるかが鍵となります。現在、本番レーンでは「session+dual_thrust」が稼働中ですが、アリーナでは複数の戦略を並走させ、次なる昇格候補を選別しています。
特に注目したいのはアリーナの「E: donchian」です。累計で+367円とプラスを維持しており、着実な推移を見せています。一方で「G: hl_trend」は苦戦している状況ですが、こうした試行錯誤を経て、勝率の高い戦略を本番へ昇格させるのがkfxaiの仕組みです。
引き続き、データに基づいた冷静な選別を進めていきます。次回の更新もお楽しみに。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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