【kfxai市況】地合いは中立を維持、アリーナの動向と直近の決済をチェック
こんにちは、Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 定例の市況チェックをお届けします。
現在のAI地合い判定はneutral(中立)となっており、4キャンドルバスケットリターンは-0.051%と非常に動きの少ない推移を見せています。リスク方針も同様にneutralを維持しており、現在は大きなトレンドの転換よりも、落ち着いた相場環境にあると言えるでしょう。
現在の保有ポジション数は3つです。直近の決済履歴を振り返ると、昨日から今日にかけてEUR_JPYやUSD_JPYのショートポジションが「max_hold」で利確されていますね。また、その前にはGBP_JPYやEUR_USDなど、複数の通貨ペアで「take_profit」を獲得しており、小規模ながらも着実に利益を積み上げている様子が見て取れます。
現在の全レーン累計損益は-4339円となっていますが、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えしておきます。このシステムは、アリーナで複数の戦略を並走させ、優秀なものを本番へ昇格させるための「実験場」としての役割を重視しています。
注目すべきは現在のアリーナの動向です。 [本番]のsession+dual_thrust(勝率38%)に加え、[アリーナ]ではE: donchianが累計+891円とプラス圏を維持している一方で、G: hl_trendはまだ苦戦している状況です。
地合いが中立的なため、急激な変化は少ないかもしれませんが、各戦略の安定性を注視しながら次なる昇格候補を見極めていきたいと思います。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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