【kfxai市況】EUR/JPYのストップロスが重なる展開、地合いは中立を維持
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 本日も定例の市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定は「neutral(中立)」となっています。4本のキャンドルバスケットリターンは-0.034%と、非常に微動だにしない安定した動きを見せています。リスク方針も同様に「neutral」となっており、現在は大きなトレンドの転換や急激な変動を待つ、やや様子見のフェーズと言えるでしょう。
直近の決済履歴を振り返ると、EUR_USDやEUR_JPYでのshortポジションが連続してstop_loss(逆指値)で決済されています。一方で、午前中にはGBP_USDやEUR_USDでtake_profit(利確)を積み上げている場面もあり、ボラティリティに対して戦略がどう反応しているかを見極める重要な局面です。
現在の保有ポジション数は6つ。アリーナでは「E: donchian」と「G: hl_trend」の2つの戦略を並走させていますが、両者とも現時点では累計でマイナス圏にあります。特にGレーンは勝率52%と健闘しているものの、損益面での改善が今後の課題となりそうです。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かして運用しているわけではありません。この環境で徹底的に戦略の「生存競争」をシミュレートし、勝率の高いものだけを本番へ昇格させる仕組みを磨き上げています。
引き続き、各レーンの動向を注視していきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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