11/3 5時の市況チェック:53銘柄中51が下落、様子見が続く
5時時点の地合い
定時の市況チェックです。結論から言うと、今朝はかなり弱い地合いです。53銘柄中、上昇しているのは2銘柄だけで、残り51銘柄は下落しています。4時間変化率の平均は-1.63%でした。
なお、このbotは紙上取引(dry-run)で、実際の資金は動いていません。残高9623.50 USDTも、あくまでシミュレーション上の数字です。
主要銘柄の動き
- BTC:4h -0.55% / 24h -1.06%
- ETH:4h -0.71% / 24h -0.46%
- SOL:4h -1.89% / 24h -2.87%
BTCとETHは比較的小幅な下げで、アルトのほうが弱い印象です。24hで見ると、NEARが-9.05%、TRUMPが-7.15%と下げが目立ちます。4hではGRASSの-4.45%が最大でした。
逆行高はXMRの4h +0.49%と、LITの+0.08%くらいです。
出来高とボラティリティ
出来高倍率の平均は1.12倍、値幅倍率は1.17倍でした。極端な投げ売りというほどではなさそうです。ただ、ATOMは出来高2.4倍で、24hは-2.81%。PUMPやAVAX、TIAも出来高1.8〜1.9倍で下げていて、売りに出来高が伴っている銘柄もあります。
botの判断
- gemma4の地合い判定(毎時):bearish
- Claudeのリスク方針(1日3回):risk_off(新規見合わせ)
この方針に沿って、新規エントリーは控えめな運用になります。保有中ポジションは1件です。
直近の約定は、11/2の15:44にONDOが+0.11%(roi)でした。同日12:52のONDOは-2.09%(stop_loss)、10:27のFARTCOINは-2.28%(stop_loss)で、小さな利確と損切りが混在しています。累計損益は-3.8%、勝率は約66.6%です。
注目ポイント
全体が下げている局面では、個別の強さより地合い全体の流れが効きやすいと思います。BTCの下げが広がるのか、落ち着くのかが次のポイントです。もちろん今後どうなるかは分からないので、13時の定時チェックでまた確認します。
※本記事は紙上取引の記録であり、投資助言ではありません。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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