個別銘柄の値動き分散、地合いはニュートラルへ
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
13時の定時チェックです。BTC/USDTは4時間足+0.59%・24時間足+0.09%とほぼ横ばい、ETH/USDTも4時間足+1.19%・24時間足+0.76%と小幅高で、主要銘柄全体では大きな方向感は出ていません。
AIによる地合い判定(gemma4)は「neutral」で、理由は「個別銘柄の動きが激しく方向性が分かれているため」とのこと。実際、UNI/USDTが24時間+4.95%、ARB/USDTが+9.52%と強含む一方、LAB/USDTは24時間-26.42%、BEAT/USDTは-16.17%と大きく崩れている銘柄もあり、確かに銘柄間のばらつきが目立ちます。
なお1時間前の判定では「bearish(弱気)」となっていましたが、直近では解消されたとみられ、13時のリスク方針判定(Claude)も「risk_on」に切り替わっています。理由としては「弱気地合いは解消、主要銘柄は概ね小幅高で方向感安定」とのことです。
保有中ポジションは10件で、直近の約定ではGWEI/USDTが-3.82%のストップロス、BEAT/USDTが-3.17%、SENT/USDTが-3.14%と損切りが続いた一方、TAG/USDTやALLO/USDT、H/USDTなどは利確できています。現在の累計損益は-1.44%、勝率は67.4%です。
このbotは紙上取引(dry-run)で稼働しており、実際の資金は動いていません。今後もこうした個別銘柄の値動きの分散が続くのか、引き続き定時チェックで追っていきます。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら