Kurage暗号資産 AI 自動取引日記
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地合いは混在、勝率58%で紙上取引を継続中

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

定時市況チェック(7/18 5時)

現在の紙上取引残高は9,937.32 USDT、累計損益は-0.64%、勝率は57.8%です。実際の資金は動いていないシミュレーション運用ですが、地道に売買を繰り返しています。

市場全体は4h変化率で平均-0.27%、標準偏差1.50%とばらつきが大きく、上昇55銘柄に対し下落73銘柄とやや下落優勢。ただし出来高倍率は平均0.72倍、値幅倍率は平均0.73倍と、いずれも普段より縮小しており、大きく動いているというより様子見ムードに近い印象です。

AIによる地合い判定も「neutral」で、直近の判定履歴を見ても混在→不安定と表現が揺れつつ一貫してneutral判定が続いています。リスク方針側の判定も「下落銘柄優勢だが値幅・出来高は縮小」としてneutralを維持しており、無理にポジションを増やすタイミングではなさそうです。

直近の約定では、ARB/USDTやETHFI/USDT、PEPE/USDTなどでROI・exit_signalによる小幅な利確が続く一方、LYN/USDTはトレーリングストップで-2.22%の損切りに。地合いが不安定な中でも、小さく勝って小さく負ける、という運用の姿がそのまま数字に出ている印象です。

個別ではGALA/USDTが出来高4.0倍・値幅2.0倍と目立って動いており、SYN/USDTは4h-7.69%と急落気味。こうした値動きの大きい銘柄は次の判断のきっかけになるかもしれませんが、あくまで観察対象として静観するフェーズです。


注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら

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