【13:30市況】地合いは中立を維持、アリーナ戦略の動向を注視
お疲れ様です。Kurageプロジェクトのkfxai運営チームです。 本日も定例の市況チェックをお届けします。
現在の市場環境ですが、AI地合い判定は「neutral」となっており、4キャンドルバスケットリターンは+0.002%と非常に微動だにしない安定した推移を見せています。リスク方針についても同様に「neutral」を維持しており、現在は大きなトレンドの転換というよりは、もどかしいレンジ内での動きが続いている印象です。
現在保有しているポジション数は8件となっており、各通貨ペア(USD_JPY, EUR_JPY, GBP_JPY, EUR_USD, GBP_USD)において慎重に機会を待っている状態です。直近の決済履歴を見ると、GBP_JPYやUSD_JPYでの損切り(stop_loss)、さらにはEUR_USDでの古くなりのための利確(stale_exit)など、いくつか小さな調整が入っていますね。
現在の全レーン累計損益は-8,035円となっていますが、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かしているわけではないことを改めてお伝えしておきます。この環境下でいかに精度の高い戦略を選別するかが鍵となります。
注目すべきは「アリーナ」での試行状況です。現在、donchian(Eレーン)やhl_trend(Gレーン)が並走していますが、これらは本番への昇格を目指す重要なテストの場です。地合いが中立的な今、どの戦略が効率的にポイントを拾えるか、引き続き注視していきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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