【13:30市況】地合いは中立を維持、アリーナ戦略の推移を注視
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの運営チームです。 本日も定時の市況チェックをお届けします。
現在の市場環境ですが、AI地合い判定は「neutral」となっており、4キャンドルバスケットリターンは-0.091%と非常に落ち着いた動きを見せています。リスク方針についても同様に「neutral」で推移しており、大きなトレンドの転換というよりは、現在はもどり感のある安定した地合いといえるでしょう。
現在、kfxaiは7つのポジションを保有しています。直近の決済履歴を見ると、深夜から早朝にかけてUSD_JPYやGBP_JPYでのストップロス(stop_loss)が発生した一方で、その後はEUR_USDやGBP_USDのセッションクローズによる微損の決済が続いています。
現在の全レーン累計損益は-10,525円となっています。本番レーンの「session+dual_thrust」は勝率38%と苦戦している印象ですが、アリーナで並走中の戦略にも注目です。特に「hl_trend」は勝率58%を維持しており、今後の推移が気になるところですね。一方で、決済件数の多い「donchian」は累計でマイナスとなっており、引き続き厳しい試練の最中にあります。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えします。この環境下でいかに精度の高い戦略をアリーナから本番へ昇格させられるか、引き続きデータに基づいた検証を進めてまいります。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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