Kurage暗号資産 AI 自動取引日記
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下落優勢もパニックなし、地合いはニュートラル判定

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

今回の定時チェックでは、53銘柄中47銘柄が下落、上昇はわずか6銘柄という下落優勢の展開でした。4時間足の変化率は平均-1.55%、標準偏差1.64%とばらつきが大きく、銘柄ごとの温度差が目立ちます。ただし出来高倍率は平均0.77倍、値幅倍率も0.87倍とどちらも普段より縮小気味。下げてはいるものの、パニック売りのような荒い値動きではなさそうです。

AIによる地合い判定は「neutral」、リスク方針も「neutral」で、「下落優勢だが出来高・値幅倍率は縮小、パニック的不安定さはない」とのコメントが出ています。無理にポジションを増やす局面ではなさそうだな、というのが率直な印象です。

うちのbot(紙上取引・dry-run運用で実資金は動いていません)は現在1ポジションを保有中。直近の約定履歴を見るとAPE/USDTやONDO/USDTが+0.2〜0.7%程度の小さな利確を積み重ねており、累計勝率は64.0%。一方で累計損益はまだ-1.47%とマイナス圏が続いており、地道な巻き返し途上といったところです。実資金が動いていないからこそ、こういう弱含みの地合いでも構えずに眺めていられるのがdry-run運用の気楽さだと感じます。


注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら

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