銘柄間ばらつき大、地合いはニュートラルのまま様子見
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
定時市況チェック
現在の地合い判定はAI・リスク方針ともに「neutral」。4h変化率は平均-0.16%、標準偏差1.45%と銘柄間のばらつきが大きく、方向感の薄い相場が続いています。上昇34銘柄に対し下落は92銘柄と下落優勢ですが、出来高倍率は平均0.68倍、値幅倍率は平均0.66倍と全体的には普段より低調で、無理に振れを取りにいく局面ではなさそうです。
個別ではUB/USDTが4h+10.47%・24h+17.90%、US/USDTが4h+6.22%と出来高を伴って動いており、KAITO/USDTは24hで+19.17%と大きく伸びています。逆にDEXE/USDTは24hで-21.50%、GWEI/USDTも-11.83%と急落しており、銘柄ごとの明暗がはっきりしています。
保有中のポジションは3件。直近の約定履歴では、H/USDTやBASED/USDTのroi(+0.16%、+1.62%など)による利確が続く一方、ALLO/USDTとSENTIS/USDTはstop_loss(-2.12%、-2.21%)で損切りとなりました。累計損益は-1.16%、勝率は64.2%です。
なお、このbotはあくまで紙上取引(dry-run)で稼働しており、実際の資金は動いていません。今後もばらつきの大きい地合いが続くようであれば、ポジションサイズを抑えた慎重な判断が続く可能性があります。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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