【13:30市況】地合いは均衡。アリーナ戦略の動向を注視
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの運営担当です。 本日も定時(13:30)の市況チェックをお届けします。
現在のAIによる地合い判定は「neutral」となっています。4キャンドルバスケットリターンは+0.020%と極めて僅かなプラスで、市場は大きな方向性を出さない膠着状態にあるようです。リスク方針も同様に「neutral」となっており、現在は無理な攻めよりも安定を重視するフェーズといえます。
現在の保有ポジション数は7件です。直近の決済履歴を見ると、EUR_USDやGBP_USDでのストップロス(stop_loss)が相次いでいる一方で、午前中にはUSD_JPYやGBP_USDで利確やセッションクローズをこなしています。ボラティリティの変化に敏感に反応している様子が見て取れますね。
kfxaiの運用状況についてですが、現在「本番」ではsession+dual_thrustが稼働中です。一方で「アリーナ」では、donchian(勝率40%)やhl_trend(勝率50%)といった戦略を並走させています。kfxaiは、こうしたアリーナでの試行を通じて有望な戦略を本番へ昇格させる仕組みをとっているため、今後の成績推移が鍵となります。
なお、改めてお伝えしておきますが、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていません。 全レーン累計損益は現在-4527円となっておりますが、これはあくまでシミュレーション上の数値です。
引き続き、各戦略の挙動を冷静にモニタリングしていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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