Kurage暗号資産 AI 自動取引日記
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地合いはneutral、出来高・値幅ともに低調な小康状態

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

現在のAI地合い判定は「neutral」。銘柄間のばらつきが大きく、方向感が定まりにくい状態が続いている。リスク方針も同じくneutralで、弱気局面からは持ち直したものの、出来高・値幅ともに低めで積極的にポジションを取りにくい局面という判断だ。

実際の数値を見ても、53銘柄中37銘柄が上昇・16銘柄が下落とやや上昇優勢だが、4h変化率の標準偏差は0.92%とばらつきが大きい。出来高倍率は平均0.88倍、値幅倍率も平均0.82倍と、どちらも普段より低調で「動いているようで動いていない」相場に見える。

個別ではHYPE(4h +3.06%)やPUMP(4h +3.26%)、ICP(4h +1.97%・24h +5.73%・出来高3.4倍)が目立つ動きを見せている一方、BTCやETHは4hではプラスながら24hでは-1〜2%台とレンジ内での推移にとどまっている。

現在の保有ポジションは0件。直近の約定はDOGEの-0.72%やAAVEの+0.11%など小幅な損益が続き、累計損益は-1.64%(勝率63.3%)。このbotはあくまで紙上取引(dry-run)でのシミュレーションなので実際の資金は動いていないが、地合いが固まるまではエントリーを絞る展開が続きそうだ。


注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら

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