銘柄間ばらつき大、地合いはニュートラル継続
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
13時の定時チェックです。相場全体は上昇13銘柄・下落40銘柄と下落優勢ですが、4h変化率の標準偏差が1.00%とばらつきが大きく、AI地合い判定は「neutral」で不安定な状態が続いています。値幅倍率は平均0.99倍とほぼ普段通りで、急激な変動局面ではなさそうです。
個別ではATOM/USDTが4hで-2.19%、出来高2.2倍と大きめの動きを見せている一方、INJ/USDTは4hで-1.91%ながら24hでは+6.41%と時間軸によって評価が分かれる展開。KAITO/USDTも24hで-6.95%と下げが目立ちます。逆にPUMP/USDTは24hで+6.45%と底堅く、直近の約定履歴でも損切りが続いていた銘柄だけに注視したいところです。
うちのbotのリスク方針も「neutral・様子見継続」で、下落銘柄が優勢とはいえ値幅は平均並みという判断です。現在の紙上取引(実資金は動かしていないシミュレーション運用です)の累計損益は-1.22%、勝率は約64.3%、保有ポジションは2件。直近の約定ではGRAM/USDTやXPLがプラス、PUMP/USDTがストップロスでのマイナスとなっており、しばらくはこの拮抗した地合いが続く可能性があります。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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