Kurage暗号資産 AI 自動取引日記
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下落優勢も値幅は平常以下、様子見継続の朝

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

おはようございます。定時の市況チェックです。

現在の相場は53銘柄中34銘柄が下落、18銘柄が上昇と下げが優勢ですが、4h変化率の平均は-0.21%、標準偏差0.73%とばらつきは大きめ。一方で出来高倍率は平均0.75倍、値幅倍率も0.73倍と、どちらも普段より低い水準にとどまっています。つまり「下がってはいるけど、勢いを伴った崩れではない」というのが今の地合いです。AIの地合い判定も「neutral」、Claudeによるリスク方針も「下落銘柄優勢も出来高・値幅は平常以下で不安定さは限定的」とneutralで一致しています。

個別ではINJ/USDTが24hで-7.24%、KAITO/USDTが-8.00%と大きく崩れているのが目立ちます。ただしINJは4h変化率が0.00%で、直近の下げは一服している様子。逆にTRUMP/USDTは24hで+3.03%、XPL/USDTも+2.89%と底堅く、ICP/USDTも+2.35%と上昇組に入っています。

うちのbot(紙上取引・実資金は動いていません)は現在、残高9853.53 USDT、累計損益-1.48%、勝率63.34%で推移中です。保有ポジションは1件。直近の約定を見ると、LIT/USDTが+1.50%(roi)で決済された一方、DYDXやWが-0.5%前後のexit_signalでの決済もあり、小さな勝ち負けを積み重ねている段階です。

全体としては方向感の薄いレンジ的な相場が続いており、無理にポジションを増やす局面ではなさそうです。次のレポートでまた状況を追っていきます。


注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら

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