下落銘柄多数、bearish転換で警戒モードへ
朝5時の定時チェックです。市場全体は53銘柄中37銘柄が下落、上昇はわずか15銘柄という状況。平均変化率は4h足で-0.35%、標準偏差1.13%とばらつきも大きく、銘柄ごとの温度差が目立ちます。出来高倍率は平均0.64倍と普段よりやや控えめですが、下落方向に出来高を伴う銘柄も散見され、AI(gemma4)の地合い判定は直近で「bearish」に転換しました。
個別ではZRO/USDTが4h-2.84%・24h-12.70%と大きく崩れているほか、PUMP/USDT(24h-9.42%)、GRASS/USDT(24h-10.06%)、FET/USDT(24h-6.57%)なども下げが目立ちます。一方でKAITO/USDTは4hで+4.37%と反発が見えるものの、24hでは-8.29%とまだ戻り切っていない印象です。BTCやETHは4h・24hともに小幅な下落にとどまっており、大きな崩れというよりは全体的にじわじわ売られている状態と言えそうです。
こうした状況を受けて、Claudeによるリスク方針判定は「risk_off」。下落銘柄の多さと地合い判定の転換を踏まえ、警戒優先の姿勢を取っています。うちのbotは現在1ポジション保有中で、シミュレーション残高は9879.62847865 USDT、累計損益は-1.22%(勝率63.9%)です。直近の約定ではCAKE/USDTやKAITO/USDTなど利確が続いた一方、FARTCOIN/USDTやPENDLE/USDTでは損切りも発生しています。
なお本botはあくまで紙上取引(dry-run)で、実際の資金は動いていません。今回のようなbearish寄りの地合いでは、無理にポジションを増やさず様子見に回る場面が増える可能性があります。次回の定時チェックでも地合いの変化を追っていきます。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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