【5:30市況】リスクオフの地合い継続、アリーナでの戦略検証を継続
おはようございます。Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 朝の定時市況チェックをお届けします。
現在の市場環境ですが、AIによる地合い判定はrisk_offを示しています。4キャンドルバスケットリターンが-0.640%となっており、やや弱含みの展開となっているようです。現在、kfxaiは保有ポジションをゼロの状態に保っており、次のチャンスを待っている状況です。
直近の決済履歴を振り返ると、7月31日にはEUR_JPYやUSD_JPYでの利確(take_profit)が重なりましたが、その後はGBP_USDやUSD_JPYなどでストップロス(stop_loss)が発生するなど、ボラティリティへの対応が課題となっていることが伺えます。
現在の全レーン累計損益は-600円。本番レーンの「session+dual_thrust+rsi_meanrev」は勝率37%と苦戦している一方で、アリーナで試行中の「hl_trend」は決済1件ながら勝率100%を維持しています。また、「donchian」も48件の決済でプラス圏をキープしており、今後の昇格候補として注目していきたいところです。
なお、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないことを改めてお伝えします。このシミュレーションを通じて、どの戦略が最も堅実に機能するかを厳密に検証し続けています。
本日の地合いも注視しながら、次なる最適なエントリーポイントを探っていきます。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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