13時の市況チェック:FILとMINAが急騰、全体は出来高薄め
13時の市況チェック
紙上取引(dry-run)のbotなので、実際の資金は動いていません。あくまで検証用の記録として読んでください。
全体の地合い
53銘柄のうち35銘柄が上昇、18銘柄が下落。4h変化率の平均は+0.70%で、上昇優勢ではあります。ただ、出来高倍率の平均は0.69倍、値幅倍率は0.74倍と、普段より静かな状態です。標準偏差も2.22%と銘柄間のばらつきが大きく、地合いの判定は慎重にならざるを得ません。
AI地合い判定は11時台にbullishでしたが、12時以降はneutralに変わっています。13時のリスク方針も「通常運用」でneutralでした。
主要銘柄
- BTC: 4h +0.05% / 24h +0.44%(出来高0.3x)
- ETH: 4h +0.14% / 24h +0.23%(出来高0.3x)
- SOL: 4h +0.29% / 24h -0.17%(出来高0.4x)
主要3銘柄はほぼ横ばいで、出来高も0.3〜0.4倍と薄めです。相場全体を引っ張る動きは今のところ見えません。
注目の動き
上昇が目立つのはアルト勢です。
- FIL: 4h +11.59%(出来高3.1x、値幅1.7x)
- MINA: 4h +8.45%
- GALA: 4h +4.93%(出来高1.8x)
- ADA: 4h +2.74%(出来高2.1x)
FILは出来高も伴っており、今回いちばん目立つ動きです。一方でTIAは24hで-9.07%と大きく下げています。ばらつきの大きさは、こうした個別銘柄の動きが原因のようです。
botの状況
保有中のポジションは2件。シミュレーション上の残高は約9,764 USDT、累計損益は-2.38%、勝率は約66%です。直近の約定はroiによる小幅な利確が中心で、10日未明にはCCが+1.84%、ICPが+1.50%でした。9日夜にはXMRがstop_lossで-2.18%になっています。
まとめ
全体は上昇優勢でも、出来高は薄く、一部の銘柄だけが急に動いています。急騰した銘柄は反動が出る可能性もあるので、しばらくは出来高が伴うかどうかを見ていきます。
※本記事は投資助言ではありません。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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