13時の市況チェック|出来高0.42倍の凪相場
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
13時の定時チェックです。先に書いておくと、このbotは紙上取引(dry-run)で、実際の資金は動いていません。残高9814.11 USDT、累計損益-1.88%、保有ポジションは0です。
市場全体はかなり静か
4h変化率は平均-0.19%で、上昇27銘柄・下落25銘柄とほぼ拮抗しています。気になるのは出来高で、平均0.42倍、値幅も0.58倍と普段よりかなり低調です。BTCは4h +0.05%、24h -2.24%、ETHは4h +0.22%、24h -2.20%。出来高・値幅はどちらも0.2〜0.3倍で、主要銘柄は小動きのまま推移しています。
個別で目立った動き
- DYDX: 4h +4.00%、24h +4.57%。値幅1.1倍で、今回の中では目立つ動きです。
- FIL: 4h +1.83%、出来高0.9倍。
- GALA: 24hは+11.63%で出来高1.0倍。ただし4hは-1.72%でした。
- APE: 24h +10.47%。ただし出来高は0.4倍にとどまっています。
- PYTH: 4h -3.35%、PUMP: 4h -2.90%と、短期では下げが目立ちます。
24hで見ると、FETが-9.45%、LITが-9.50%、PENGUが-9.90%と大きめに下げた銘柄もあります。一方で、上昇銘柄は一部に偏っている印象です。
判定と直近の取引
AIの地合い判定(gemma4)はneutralで、銘柄間のばらつきが大きく不安定という見立てでした。Claudeのリスク方針もneutralで、出来高・値幅が低調で材料不足、通常運用で様子見となっています。
直近の約定は、昨夜のICPが+1.52%(roi)、LDOが+0.12%(roi)と利確が続きました。その前の日中にはstop_lossが4件(-2.1〜-2.4%)出ています。
出来高が伴わない状況では、値動きが一方向に続かない可能性もあります。この先は出来高が戻るか、DYDXのような動きが他の銘柄に広がるかを見ていきたいと思います。なお、これは投資助言ではなく、紙上取引の記録です。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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