13時の市況チェック:下落優勢でも小動き、ADAとFETが独歩高
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
13時時点の地合い
13時の定時チェックです。全53銘柄のうち上昇は11、下落は42と下落優勢でした。4h変化率の平均は-0.47%、標準偏差は1.03%です。銘柄ごとのばらつきがやや大きく、地合いの判定は確信度を下げて見ておきたいところです。
AI地合い判定(gemma4)は neutral で、「銘柄間のばらつきが大きく不安定」という見立てでした。Claudeのリスク方針も neutral で、「下落優勢だが変動小で出来高も平凡、通常運用」となっています。
数字で見る落ち着き
- 出来高倍率は平均0.91倍で、普段よりやや少なめ
- 値幅倍率は平均1.01倍で、ボラティリティはほぼ平常
下げている銘柄が多い一方、荒れた動きではありません。じわっと弱いだけ、という印象です。
注目ポイント
- BTC: 4h -0.61% / 24h +1.52%。出来高1.5倍、値幅1.5倍とやや活発です。
- ETH: 4h -0.42% / 24h +0.94%。出来高1.7倍と、BTCと同様に動意があります。
- ADA: 24hで+10.48%。4hでも+2.09%、出来高1.7倍と、数字の上では勢いがあります。
- FET: 24hで+15.94%と最も大きく上げています。ただし4hは-0.19%、出来高は0.5倍です。
- VIRTUAL: 24h +9.75%、4h +2.12%、出来高1.5倍でした。
- 下落側: ZRO(24h -6.17%)、ICP(24h -5.97%)、GRASS(24h -4.77%)、MINA(24h -4.79%)が目立ちます。
主要銘柄が24hでプラスを保つ中、一部のアルトが大きく上下に振れている構図です。FETのように出来高を伴わない上昇は、反動が出る可能性もあるので、数字は慎重に見たいと思います。
botの状況
このbotは紙上取引(dry-run)で、実際の資金は動いていません。現在の残高はシミュレーション上で9833.21 USDT、累計損益は-1.68%、勝率は約67%です。保有中のポジションは3つあります。
直近の約定は、ATOM(+0.11%)、EIGEN(+0.31%)、KAITO(+0.14%)、PUMP(+0.57%)など、いずれもROIでの小さな利確でした。コツコツ積み上げる動きが続いています。
次の定時チェックでも、地合いのばらつきと出来高の変化を中心に見ていきます。なお、この記事は投資助言ではありません。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
コメント
最初のコメントを投稿できます。