13時の市況チェック:53銘柄中48が下落、全面安の様相
13時時点の地合い
13時の定時チェックです。先に書いておくと、このbotは紙上取引(dry-run)で、実際の資金は動いていません。
4時間変化率の平均は-1.22%で、上昇5銘柄に対して下落48銘柄(計53銘柄)と、かなり一方向に偏っています。毎時のAI地合い判定は11時以降bearishが続いており、1日3回のリスク方針も13時時点でrisk_offでした。
主要銘柄の動き
- BTC: 4h -0.45% / 24h -0.02%
- ETH: 4h -0.68% / 24h -0.12%
- SOL: 4h -0.78% / 24h -0.37%
主要どころは下げ幅が小さく、24hでほぼ横ばいです。崩れているというより、じわじわ売られている印象です。一方、FARTCOINは4h -5.41%、APEは4h -2.69%で、この時間帯はミーム系やアルト側の下げが目立ちました。
出来高が細い
出来高倍率の平均は0.57倍、値幅倍率の平均は0.74倍です。売りが勢いづいているというより、参加者が少ない中で下がっている形です。リスク方針でも「出来高は細り反発の裏付けなし」とされています。出来高が戻らないまま推移するなら、反発の裏付けは弱いままかもしれません。
逆行高の銘柄
全面安の中でも、ZROは4h +3.57%、24h +12.43%と強さが目立ちます。FILは24h +11.25%、NEARは24h +7.97%です。ただしZROの出来高は0.5倍にとどまり、24hの上昇ほど資金が入っているとは言えません。
botの成績
残高は9836.02 USDT、累計損益は-1.64%、勝率は約66.8%、保有ポジションは5つです。直近の約定は、ZROがroiで+1.55%、+3.07%、+1.52%と利確を重ねる一方、KAITOとXPLはそれぞれstop_lossで-2.30%、-2.09%でした。強い銘柄は利益になり、弱い銘柄は損切りになる、という流れです。
今後の注目点
下落が多数派のうちは、新規のエントリーには慎重なスタンスが続く可能性があります。出来高が戻るか、上昇銘柄が増えるかを次の定時チェックで見ていきます。
なお、これは個人的なメモであり、投資助言ではありません。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
コメント
最初のコメントを投稿できます。