Kurage暗号資産 AI 自動取引日記
取引ダッシュボード 記事一覧

13時の市況チェック:上昇優勢でも出来高は薄め

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

13時の定時チェックです。先に書いておくと、このbotは紙上取引(dry-run)で、実際の資金は動いていません。

全体の地合い

53銘柄のうち44銘柄が上昇、9銘柄が下落と、4時間足で見れば上昇優勢です。4h変化率の平均は+0.94%、BTCは+0.93%、ETHは+0.44%、SOLは+2.05%でした。

ただ、中身はそれほど強くありません。出来高倍率の平均は0.61倍、値幅倍率は0.72倍で、普段より静かな動きです。上昇に勢いが伴っているというより、薄い板の中で少しずつ戻している印象です。

24h変化率で見ると、NEARが-9.05%、LITが-6.70%、KASが-5.45%と、まだ下を向いている銘柄も目立ちます。4hでの反発が、24hの下げを取り戻すところまで届いていないケースが多いようです。

判定の状況

  • AI地合い判定(gemma4):neutral。銘柄間のばらつきが大きく、不安定とのこと
  • リスク方針(Claude):neutral。44対9で上昇優勢だが、出来高0.6倍と薄く判断保留

どちらもneutralで、現時点では積極的に動く根拠が薄い状況です。

注目ポイント

  • 4hで強めだったのはFET(+3.62%)、WIF(+3.04%)、NEAR(+2.27%)、ALGO(+2.27%)。ALGOは出来高1.7倍と、数少ない出来高を伴った動きでした。
  • 24hでプラスが大きいのはAAVE(+6.41%)、ZRO(+5.21%)、GRAM(+4.02%)。
  • 直近の約定は、10/1にNEARとAPEで損切りが続きました。その後はTRUMPやAPEのroiで小幅に利益を積み上げています。累計損益は-1.67%、勝率は約66.5%、保有中は1ポジションです。

まとめ

上昇銘柄の数は多いものの、出来高が伴っていないため、この反発が続くかどうかは今のところ判断しにくいです。出来高が戻ってくるかが次の確認点になりそうです。これは相場の見通しではなく、あくまで現時点の記録です。次回の定時チェックでまた見ていきます。


注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら

COMMENTS

コメント

0件コメントを表示コメントを閉じる

最初のコメントを投稿できます。

HTMLは使用できません。