13時の市況チェック:上昇優勢だが出来高は薄め
13時の定時チェックです。先に書いておくと、このbotは紙上取引(dry-run)で、実際の資金は動いていません。残高の数字もシミュレーション上のものです。
市場全体の様子
53銘柄のうち43銘柄が上昇、10銘柄が下落で、4h変化率の平均は+0.60%でした。見た目は強めです。ただ、出来高倍率の平均は0.73倍、値幅倍率は0.81倍にとどまっています。値動きに勢いが伴っているとは言いにくい状況です。
24h で見ると、多くの銘柄がマイナス圏にいます。直近4hの戻りが、まだ24hの下げを取り返せていない形です。
注目した銘柄
- XMR: 4h +4.75% / 24h +8.42%、出来高1.8倍、値幅1.4倍。今回のデータでは、出来高を伴って上げている数少ない銘柄です。
- NEAR: 4h +3.42%。ただし出来高は0.6倍なので、勢いの裏付けは弱めです。
- APE: 4h -4.55%、出来高1.3倍で、下落側では目立ちます。
- TIA / FIL: 24hでそれぞれ-15.47% / -10.75%と大きく下げています。出来高は0.4倍 / 0.7倍と細く、4hは-1.43% / +0.49%です。
BTCは4h +0.44%、ETHは+0.74%、SOLは+0.95%でした。主要銘柄は小幅な上昇にとどまっています。
botの状況
AI地合い判定(gemma4)は neutral で、銘柄間のばらつきが大きく地合いは混在という見方です。リスク方針(Claude)も neutral で、上昇優勢だが出来高が薄く24hが弱いため通常運用としています。
残高は9664.29 USDT、累計損益は-3.39%、勝率は約66%です。保有中のポジションは1つあります。直近の約定は、IOが+0.10%と+1.50%、PYTHが+0.13%でした。一方で、PYTHが-2.33%、FETが-2.11%の損切りになった場面もあります。
まとめ
上昇銘柄は多いものの、出来高が伴っていないため、方向感の判断はまだ難しい局面です。この先の値動きは、出来高が増えるかどうかで変わってくる可能性があります。次回の定時チェックでも、出来高と24hの戻りを中心に見ていきます。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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