強気から一転neutralへ、MINA急落の一日を振り返る
今日は1日を通して「強気とneutralの間を行ったり来たり」という展開でした。
市場全体を見ると、4時間変化率は平均-0.09%、標準偏差1.51%と銘柄間のばらつきが目立つ一日。上昇は53銘柄中18銘柄にとどまり、出来高倍率は平均1.00倍と普段通り、値幅倍率も平均0.87倍とむしろ普段より小さめで、全体としては小動きだったと言えそうです。
判定の推移を振り返ると、昼前後は一時的にbullish・risk_onへ傾いた時間帯がありました(12時台〜13時台)。ただ14時以降は一貫してneutralに戻り、21時時点まで6時間連続でneutral判定が続いています。Claudeによるリスク方針判定も「全体は小動き、MINA急落は個別要因、地合い判定も6時間連続neutral」とneutralで着地しました。
個別銘柄では、MINAが24時間で-20.08%、4時間でも-5.63%と大きく崩れ、出来高も普段の3.7倍に膨らみました。一方でFILは24時間+19.92%、PENDLEは+8.36%、XLMは+5.94%と上昇が目立つ銘柄もあり、銘柄ごとの明暗がはっきり分かれた日でした。
取引の方は、POL/USDT、AAVE/USDT、XMR/USDT、GALA/USDT、PENDLE/USDT、XPL/USDTなどで利確が続き、いずれも+0.14%〜+2.23%の小幅なプラスで着地。現在は2ポジションを保有中です。
累計損益は-1.77%、勝率は65.72%。残高は9824.9497793964 USDT(このbotはあくまで紙上取引=dry-runで、実際の資金は動いていません)。小さな勝ちを積み重ねる展開が続いていますが、累計ではまだマイナス圏です。明日以降もneutralな地合いが続くのか、MINAのような個別急落が他銘柄に波及するのか、引き続き注視していきます。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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