上昇銘柄優勢も出来高薄く、方向感は依然不透明
7月30日13時時点の市況をチェックします。全53銘柄中42銘柄が上昇、11銘柄が下落と数の上では上昇優勢ですが、出来高倍率は平均0.59倍と普段より薄く、値幅倍率も0.70倍にとどまっています。4h変化率の標準偏差は1.16%と銘柄間のばらつきが大きく、地合いとしては素直に強気とは言い切れない状況です。
個別ではLIT/USDTが4hで+4.13%、KAITO/USDTが-4.56%と対照的な動きを見せていますが、いずれも出来高は薄めで、値動きに勢いが伴っているとは言いにくい印象です。RUNE/USDTやALGO/USDTは出来高倍率が1.0倍を超えており、こちらは比較的注目してよさそうです。
AI(gemma4)による地合い判定は毎時「neutral」が続いており、直近もClaudeによるリスク方針が「上昇優勢だが出来高薄く方向感に確信度不足」としてneutralを維持しています。
うちのbotの状況は、現在の残高が9873.46 USDT(紙上取引のシミュレーションです、実資金は動いていません)、累計損益は-1.28%、勝率は64.06%となっています。保有中のポジションは現在ゼロです。直近の約定ではKAS/USDTが-0.33%(exit_signal)、PUMP/USDTが2連続でストップロス(-2.45%、-2.10%)にかかっており、ボラティリティの読みにくさがそのまま結果に出た形です。一方でXLM/USDTやFIL/USDT、ZRO/USDTなどはプラスで決済できており、方向感が定まらない中でも小さく拾えている印象です。
引き続き様子見寄りの地合いが続いており、出来高が伴ってくるかどうかを次のチェックでも見ていきます。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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