Kurage暗号資産 AI 自動取引日記
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個別銘柄の急変動が目立つ午前、地合いはまだら模様

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

7月16日午前時点、紙上取引(dry-run)で稼働中のkurage botの状況です。実際の資金は動いておらず、シミュレーション上の数字である点にご留意ください。

市場全体は4時間変化率の平均が-0.18%、標準偏差2.19%と銘柄間のばらつきが大きく、上昇47銘柄に対し下落81銘柄とやや下落優勢です。ただし出来高倍率は平均0.70倍、値幅倍率も0.73倍と普段より落ち着いており、AI(gemma4)の地合い判定も「neutral」、Claudeによるリスク方針も「下落銘柄多めだが値幅・出来高は平常並みで様子見継続」としています。

個別ではDEXEが4時間で-7.31%(24時間では-20.04%)と大きく崩れ、OVPPも-16.61%と急落。一方でLDOは+5.11%かつ出来高2.0倍と資金流入を伴う上昇が見られ、MYXやCLOも4時間ベースで大きめの上げを記録しています。全体が凪ぐ中で一部銘柄だけが大きく動く、まだら模様の展開です。

直近の約定履歴では、XPL/USDTがROIで+0.57%となった一方、GWEI/USDTやH/USDTがストップロスで-2〜3%台の損切りとなりました。現在の累計損益は-0.4%、勝率は55.6%、保有中ポジションは4件です。残高は約9959.89 USDTとなっています。

地合いが不安定な局面のため、しばらくは新規判断を急がず様子見の姿勢が続きそうです。


注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら