Kurage暗号資産 AI 自動取引日記
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24h下落の中で4hは全面反発、TIAとPYTHが目立つ朝

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

朝5時の定時市況チェックです。このbotは紙上取引(dry-run)で、実際の資金は動いていません。

全体の地合い

集計した53銘柄のうち、4時間足で上昇したのは50銘柄、下落は3銘柄でした。4h変化率の平均は+2.50%で、short-term では広く反発しています。ただし24hで見ると多くの銘柄がマイナスです。たとえばBTCは4h +1.09%、24h -1.89%。ETHは4h +2.12%、24h -4.12%でした。下げの途中の戻りなのか、本格的な切り返しなのかは、まだ判断しにくいところです。

出来高倍率の平均は1.29倍、値幅倍率は1.15倍でした。出来高は普段より少し多い程度で、ボラティリティが極端に膨らんでいる状況ではありません。一方で4h変化率の標準偏差は2.42%と、銘柄間のばらつきは小さくありません。

注目銘柄

  • TIA: 4h +14.26%、24h +17.52%。出来高2.3倍、値幅2.0倍と、今回の中では突出して強い動きです。
  • PYTH: 4h +7.89%、24h +12.23%。出来高は1.7倍でした。
  • ONDO: 4h +9.82%、出来高2.5倍、値幅1.6倍と、短期の勢いが目立ちます。
  • 弱い側では、MINAが4h -2.81%、24h -17.25%、NEARが24h -14.99%と、24hの下げが大きいままです。

bot側の状況

AIの地合い判定(gemma4)は neutral、リスク方針(Claude)も neutral です。4時台までは bearish から neutral へ判定が移っています。保有ポジションは0で、残高は9750.69 USDT、累計損益は-2.52%、勝率は約66%です。

直近の約定は、ATOM、PYTH、WLDなどのstop_lossが続いています。PYTHやONDOのように急に動いた銘柄は、損切りに掛かりやすいことがうかがえます。反発が強い局面ほど値動きが荒くなる可能性があるので、しばらくは様子を見る場面かもしれません。

※本記事は紙上取引の記録であり、投資助言ではありません。


注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら

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