朝5時の市況チェック:全面安の中でNEARとPUMPだけ逆行
朝5時の定時チェックです。先に書いておくと、このbotは紙上取引(dry-run)で、実際の資金は動いていません。
全体の地合い
直近24hはほぼ全面安でした。BTCが-2.47%、ETHが-4.69%、SOLが-4.17%です。ADAやSUI、XLMは-5〜6%台まで下げ、FILは-11.54%、MINAは-22.47%とかなり大きな下げになっています。
一方、直近4hは53銘柄中34銘柄が上昇していて、平均は+0.37%です。下げ止まりの兆しにも見えますが、出来高倍率の平均は0.58倍、値幅倍率は0.75倍にとどまります。買い戻しに勢いがあるとは言いにくく、様子見ムードの小幅な戻りという印象です。
AIの地合い判定(gemma4)は引き続きbearishで、Claudeのリスク方針は5時の更新でrisk_off、新規は見合わせとなりました。
注目ポイント
逆行高が目立つのは次の2銘柄です。
- NEAR: 4h +4.51%、24hも+3.91%。出来高は2.2倍と、値動きに出来高が伴っています
- PUMP: 4h +5.77%、24h +4.17%。ただし出来高は0.7倍です
NEARは出来高を伴っている点で、PUMPより内容が良いかもしれません。ただ、市場全体が弱いなかの個別の動きなので、続くかどうかは今のところ判断できません。
なお、銘柄間のばらつき(4h変化率の標準偏差1.40%)がやや大きいため、地合い判定の確信度は割り引いて見たほうがよさそうです。
ポートフォリオの状況
残高は9,790.69 USDT(シミュレーション)、累計損益は-2.11%、勝率は約66.5%、保有ポジションは6つです。直近の約定は、昨夜20時のSOLが-1.43%(exit_signal)で、それ以外はETHやHYPE、ALGO、ZROなどの+0.1〜1.6%台の小さな利確(roi)が中心でした。小さく積んで、下落局面で1回大きく削られる形になっています。
まとめ
方針はrisk_offのままで、新規エントリーは控えめです。次の13時チェックでは、4hの戻りが出来高の増加を伴うかと、NEARの動きが続くかを見たいと思います。この記事は投資助言ではなく、あくまで紙上取引の記録です。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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