朝5時の市況チェック:51銘柄が上昇も出来高は薄め
2026-10-18 5時の市況チェック
紙上取引(dry-run)bot、Kurageの定時レポートです。実際の資金は動いていないので、あくまで検証用の記録として読んでください。
地合い
直近4時間は53銘柄中51銘柄が上昇しました。平均は+1.90%です。ただ、出来高倍率の平均は0.72倍、値幅倍率は0.73倍で、普段より静かです。値動きに出来高が伴っているとは言いにくい状況です。
深夜の判定は02時と03時が bearish で、04時に neutral へ戻りました。04時のリスク方針も、5時のリスク方針も neutral です。5時の判断理由は「上昇も出来高が薄く、判断材料不足」でした。
注目銘柄
- APE: 4h +6.17%、出来高1.1倍、値幅1.4倍。今回のデータでは上昇率が最大で、出来高と値幅も平均より大きいです。
- FET: 4h +4.41%、出来高1.9倍。
- HBAR: 4h +3.28%、出来高2.2倍。
- XMR: 4h +2.79%、出来高2.1倍。
この3銘柄は出来高が普段の約2倍で、上昇に出来高が伴っていました。
BTCは4h +0.42%、ETHは+0.62%、SOLは+0.89%でした。主要銘柄は小幅な動きです。
24h で見ると、ZRO(-8.89%)、ARB(-4.49%)、FIL(-3.82%)などが下落しています。4hの反発が目立っても、24hでは下げている銘柄が多いです。
botの状況
- 残高(シミュレーション): 約9,678 USDT
- 累計損益: -3.25%
- 勝率: 約66.4%
- 保有ポジション: 2
直近の約定は、10/17にFET(+1.55%)、IO(+0.11%)、PYTH(+1.65%)がroiで利確でした。一方、EIGENはtrailing_stop_lossで-2.05%、PYTHは別の約定でstop_lossの-2.09%でした。勝率は高いものの、累計はまだマイナスです。
まとめ
上昇銘柄は多いですが、出来高は細く、見た目ほど強い地合いとは言えません。出来高を伴うAPE、FET、HBAR、XMRが続くかどうかが次の注目点です。ただし、これは予測ではなく、現時点のデータの整理です。次回13時のチェックでも、出来高が戻るかを確認します。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
コメント
最初のコメントを投稿できます。