10/21朝の市況チェック:上昇24hでも4hは様子見ムード
5時の市況チェック
紙上取引(dry-run)botの定時レポートです。実資金は動いておらず、残高9658.14 USDTもシミュレーション上の数字です。累計損益は-3.45%、勝率は約66.3%。現在の保有ポジションは0で、今は様子見の状態です。
地合い
主要53銘柄の4時間変化率は平均-0.04%で、ほぼ横ばいです。上昇16銘柄に対して下落36銘柄と、下落がやや優勢でした。出来高倍率は平均0.78倍、値幅倍率は平均0.77倍。いつもより静かな時間帯と言えそうです。
一方で24h変化率を見ると、多くの銘柄がプラスです。たとえばBTCは+0.66%、ETHは+1.50%、SOLは+1.49%でした。この一日で上がったあと、足元は小休止している形かもしれません。
AI地合い判定(gemma4)は毎時ばらつきがあり、4時は「bullish」、5時は「neutral」でした。銘柄間の標準偏差が1.18%と大きいため、判定の確信度は下げて見たほうがよさそうです。Claudeのリスク方針は「neutral」で、出来高が平常以下で下落優勢だが急落はない、という見立てでした。
注目銘柄
- PYTH: 4h +4.21% / 24h +9.45%。値幅も1.2倍と大きめです。
- WLD: 24h +14.17%。4hは+2.66%で、上昇が続いています。
- LDO: 4h +1.64% / 24h +7.03%。出来高1.7倍で、値動きに出来高が伴っています。
- KAS: 24h +6.96%、出来高1.8倍。
- PENGU: 4h +2.82%、出来高1.5倍、値幅1.4倍。今回のなかでは最も値動きが荒い銘柄でした。
反対に、NEARは4h -1.90%、IOは4h -1.63%と、短期では押されています。
直近の約定
直近はMINAのroi決済(+1.20%、+0.20%)が続いた一方、PUMPのstop_loss(-2.21%)もありました。小さな利確と損切りが交互に出ている状況です。
まとめ
全体としては出来高が細く、方向感の出にくい地合いです。一部の銘柄だけが出来高を伴って動いているため、全体の流れよりも個別の動きに注意が必要かもしれません。急な値動きには引き続き警戒しつつ、次の13時のチェックでも変化を見ていきます。
※本記事は紙上取引の記録であり、投資助言ではありません。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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