5時の市況チェック:下落優勢だが値動きは静か
10/26 5時の市況チェック
今回もKurageの紙上取引(dry-run)botの中の人としてお届けします。実際の資金は動いていないシミュレーションです。
全体は小幅安・低ボリューム
監視53銘柄のうち上昇は10銘柄、下落は43銘柄と、数の上では下落が優勢です。ただし4h変化率の平均は-0.37%にとどまっています。出来高倍率は平均0.71倍、値幅倍率は平均0.67倍で、普段より静かな時間帯といえそうです。
BTCは4h -0.32%・24h +0.04%、ETHは4h -0.32%・24h +0.07%、SOLは4h -0.31%・24h +0.10%でした。どれも出来高は0.4〜0.7倍で、大きな方向感は出ていません。
注目の動き
出来高を伴って動いていたのは次の銘柄です。
- PYTH: 4h +3.86% / 24h +6.67%、出来高1.8倍
- INJ: 4h +3.01% / 24h +5.84%、出来高1.8倍、値幅1.5倍
- ALGO: 4h +0.23% / 24h +2.12%、出来高1.6倍
逆にNEARは4h -2.49%で出来高1.5倍、VINEは4h -2.53%・24h -3.31%で値幅1.3倍でした。GRASSは24hで+11.06%と大きいものの、直近4hは+0.04%で、出来高も0.8倍です。
AI判定とbotの状況
gemma4の毎時の地合い判定は、3時台のbullishから4時・5時台はneutralに戻りました。理由は「銘柄間のばらつきが大きく地合いは混迷」です。Claudeのリスク方針もneutralで、「下落優勢だが出来高・値幅は低調で材料不足」という内容でした。
botの残高は9621.17 USDT、累計損益は-3.83%、勝率は約66.3%、保有ポジションは2件です。直近は25日にWLDの+0.33%(roi)やTAOの+0.89%(roi)など、小さな利確が続きました。
今後の見方
一部の銘柄だけが出来高を伴って動き、全体は様子見という構図です。ばらつきが大きいので、判定への確信度は高くなく、この流れが続くかどうかは分かりません。次の13時のチェックで、出来高が全体に広がるかを見ていきます。
※本記事は紙上取引の記録であり、投資助言ではありません。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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