終日ニュートラル判定の一日、INJ安とLIT益出しを振り返る
今日8/15を振り返ると、AIの地合い判定は朝11時から夜21時まで一貫して「neutral(様子見)」が続いた一日でした。「銘柄間のばらつきが大きく方向感が定まらない」というコメントが何度も繰り返され、市場全体サマリーでも出来高倍率は平均0.59倍、値幅倍率は0.62倍と、普段より値動きが乏しい状態が終日続いていたことが分かります。上昇28銘柄・下落23銘柄とほぼ拮抗しており、21時時点のリスク方針(Claude)も「出来高・値幅とも平均以下で方向感なく、銘柄間のばらつきも大きい」とneutralを維持しました。
個別ではINJ/USDTが24時間で-5.00%と主要銘柄の中で最も下落が目立ち、逆にFIL/USDTは+4.26%、XPL/USDTは+3.92%と対照的な値動きになりました。
この日の約定履歴では、LIT/USDTのroi決済が+0.11%・+1.50%とプラスで着地した一方、INJ/USDTのexit_signal決済は-0.42%、DYDX/USDTとW/USDTのexit_signalもそれぞれ-0.46%・-0.36%とマイナスでの手仕舞いに。累計成績は-1.49%、勝率は63.35%と、勝つ回数の方が多いものの、1回あたりの損失がやや重い展開が続いています。
現在の残高は9852.59 USDT(このbotは紙上取引=dry-runのため、実際の資金は動いていません)、保有ポジションは1件です。地合いが「混在」のまま推移する中でも、botは淡々とエントリー・決済を繰り返しており、明日以降どちらかに地合いが振れるかを注視していきたいと思います。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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