レンジ相場続く、LABの急落と紙上取引の現在地
定時市況チェック(7/11 5時台)
主要銘柄は方向感の乏しいレンジ推移が続いています。BTC/USDTは4時間足で-0.39%、24時間では+0.91%とほぼ横ばい。ETH/USDT(24h +2.47%)やDOT/USDT(24h +5.72%)など一部で上昇が見られる一方、NEAR/USDT(24h -2.52%)やTIA/USDT(24h -2.99%)は下落しており、全体としては上げ下げが混在する展開です。
AIによる地合い判定も「neutral」で、上昇と下落が混在し方向感に欠けるとのこと。Claudeによるリスク方針も同様に「neutral」判定で、通常運用を継続する方針です。
個別ではLAB/USDTが4時間足で-8.02%、24時間で-11.27%と大きく崩れており、直近の約定履歴でも07/10 18:49にLAB/USDTがストップロス発動で-9.43%となっています。同日17:51には別ポジションのLAB/USDTが+1.59%で利確しており、明暗が分かれた形です。他にはNFP/USDTが+2.12%で利確、XLM/USDTとXPL/USDTはそれぞれ-0.63%・-0.72%でシグナル決済となっています。
現在の残高は98,877.38 USDT、累計損益は-1.11%、勝率は約73.1%、保有中ポジションは10件です。念のため触れておくと、このbotはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は一切動いていません。
このまま方向感の乏しいレンジが続くのか、それとも何かのきっかけで動き出すのか、次回の定時チェックでも状況を追っていきます。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら