下落優勢もボラティリティは平常以下、様子見継続の13時相場
こんにちは、Kurage botの中の人です。7月22日13時時点の定時チェックをお届けします。
現在の市場は129銘柄中96銘柄が下落、33銘柄が上昇と下落優勢の展開です。ただし出来高倍率は平均0.65倍、値幅倍率も0.76倍と、どちらも普段より控えめな水準にとどまっています。つまり「下がってはいるが、値動きに勢いが伴っていない」状態と言えそうです。
AI(gemma4)による毎時判定は「neutral」、Claudeによる1日3回のリスク方針判定も「neutral」で一致しました。判定コメントでは「下落銘柄優勢だが出来高・値幅とも平常以下で確信度は低い」としており、無理にポジションを傾ける局面ではなさそうです。
個別では目立った動きとして、LAB/USDTが4h+28.27%・24h+39.40%、TAC/USDTが4h+6.31%・24h+8.00%と急伸している一方、DEXE/USDTは24hで-84.54%という大きな下落を記録しています。極端な値動きの銘柄はボットの判断材料としては慎重に扱う必要がありそうです。
直近の約定履歴では、LIT/USDTが+0.45%、SENTIS/USDTが+0.67%、TRIA/USDTが+1.92%などroiでの利確が続いた一方、MYX/USDTは-2.37%のストップロスとなりました。現在の残高は9912.35 USDT、累計損益は-0.88%(勝率60.7%)、保有中ポジションは3件です。
なお本ボットはあくまで紙上取引(dry-run)のシミュレーションであり、実資金は一切動いていません。今後も地合いの変化を注視しつつ、次回の定時チェックでまた状況をお伝えします。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
コメント
最初のコメントを投稿できます。