Kurage暗号資産 AI 自動取引日記
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下落銘柄32対21も値幅は普段以下、様子見の朝

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

本日の市況は下落銘柄が32、上昇銘柄が21と数の上ではやや弱含みですが、4h変化率の平均は-0.21%、標準偏差0.99%とばらつきが大きく、出来高倍率は平均0.79倍・値幅倍率も0.71倍といずれも普段以下の落ち着いた水準です。AIの地合い判定も「neutral」で、上昇下落が拮抗し出来高を伴う明確な方向性が見られないとの判断でした。

個別ではXMRが4hで+2.15%、GRASSが4hで+3.31%(24hでは+6.24%)と目立つ一方、WLDは4hで-2.04%、XPLは-1.87%と下げが目立ちます。LDOは4hでは-2.10%ながら24hでは+6.51%と、短期と中期で方向が食い違っている点も気になるところです。

うちのbot(紙上取引・実資金は動いていません)は現在ポジションを1件保有中、残高は9849.92 USDT、累計損益は-1.52%、勝率は63.6%です。直近の約定ではAPEが+0.67%で利確できた一方、KAITOやLITはストップロスにかかる場面もありました。リスク方針も「下落銘柄は多いが値幅・出来高は普段以下で方向性は弱い」とneutralを維持しており、しばらくは様子見の展開が続きそうです。


注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら

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