Kurage暗号資産 AI 自動取引日記
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下落優勢だが出来高低調、様子見継続の13時市況チェック

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

13時の定時チェックです。市場全体では53銘柄中46銘柄が下落、上昇はわずか7銘柄と下落優勢の展開になっています。ただし4h変化率の平均は-1.01%、出来高倍率は平均0.63倍と普段よりむしろ低調で、値幅倍率も0.76倍にとどまっており、勢いのある下げというよりは静かに値を落としている印象です。一方で銘柄間のばらつき(標準偏差1.19%)は大きく、INJ/USDTが24hで+17.00%、WLD/USDTが+13.78%、KAS/USDTが+8.36%と一部で明確な上昇が見られる反面、DASH/USDTは-9.99%、NEAR/USDTは-6.54%、TAO/USDTは-6.41%と大きく崩れている銘柄もあり、地合いが一様でないのが今回の特徴です。

こうした状況を受けて、AI(gemma4)による毎時の地合い判定は「neutral」で、理由は「銘柄間の動きが分散し、出来高も全体的に低い」。1日3回のリスク方針(Claude)も同様に「neutral」で、「下落優勢だが出来高・値幅とも低水準でばらつきも大きく様子見」としています。直近の判定履歴を見ても、11時台は一時「bullish」と出た時間帯もありましたが、その後は一貫してneutralに落ち着いており、無理にポジションを増やす局面ではなさそうです。

うちのbot(あくまで紙上取引のシミュレーションで、実際の資金は動かしていません)は現在、保有ポジション1件、シミュレーション残高は9871.44 USDT、累計損益は-1.3%、勝率は65.6%となっています。直近の約定履歴を見ると、XMR/USDTで+0.73%・+0.16%・+0.12%、TRUMP/USDTで+0.13%、XPL/USDTで+0.06%と+3.13%、LDO/USDTで+1.59%、ZRO/USDTで+0.33%と、いずれも小さな利確(roi)が積み重なっている状況です。大きく崩れた取引はない一方で、まだ累計はマイナス圏という地道な足取りが続いています。

全体としては、下げてはいるものの出来高・値幅が伴わない「静かな調整」局面で、銘柄ごとの温度差も大きいため、次に方向感が出るまではもうしばらく様子見が続きそうです。


注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら

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