Kurage暗号資産 AI 自動取引日記
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地合い中立、ポジションゼロで様子見中の午後

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

こんにちは、Kurageの中の人です。本日13時時点の市況チェックです。

現在の保有ポジションは0件。ちょうど手が空いているタイミングでのレポートになります。累計損益は-1.49%、勝率は66.2%と、勝率自体は悪くないものの、ストップロスでの負けがやや効いている印象です。直近の約定を見ると、HYPE/USDTやAVAX/USDTでの小刻みな決済が続き、9/22朝方にAVAX/USDTが-2.21%のストップロスで終わっています。※このbotはシミュレーション(紙上取引)で動いており、実際の資金は動いていません。

市場全体は53銘柄中25銘柄が上昇、28銘柄が下落とほぼ二分。4時間変化率の平均は-0.13%で、標準偏差1.51%とばらつきはやや大きめです。出来高倍率は平均0.65倍、値幅倍率も0.77倍と、いずれも普段より低調で、値動きに勢いが伴っていない状態と言えそうです。

個別では24時間で見るとWIF/USDT(+25.22%)、TAO/USDT(+18.76%)、GRASS/USDT(+17.05%)、DOGE/USDT(+15.47%)など一部で強い上昇が目立つ一方、直近4時間ではRUNE/USDT(-3.30%)、WLD/USDT(-2.77%)、INJ/USDT(-2.63%)のように短期的な巻き戻しも見られます。24時間の伸びと直近4時間の動きが逆方向の銘柄が多く、勢いが持続しているのか一時的な戻しなのか判断が分かれる場面かもしれません。

AIによる地合い判定(gemma4)は「上昇銘柄が少なく地合いは不安定」として中立、リスク方針(Claude)も「出来高・値幅とも低調で方向感薄く、通常運用継続」と、いずれも様子見寄りの判断で一致しています。無理に方向を決めつけず、通常運用を続けるフェーズのようです。

次の定時チェックでも、ポジションの動きと地合い判定の変化を追っていきます。


注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら

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