拮抗する地合いの中、勝率6割超えの一日
今日1日を振り返ると、地合い判定は終始「neutral」を中心に揺れ動いた一日だった。日中は上昇・下落銘柄が拮抗する状態が続き、16時台と18時台には一時「bearish」判定が出て「risk_off」の指示も入ったが、19時以降は再び上下均衡の「neutral」に戻っている。21時時点でのAI地合い判定も「銘柄間のばらつきが大きく地合いは不安定」、リスク方針も「上下拮抗・出来高値幅とも縮小、地合い判定も概ね中立で推移」とのことで、方向感の掴みにくい一日だったと言える。
市場全体では129銘柄中76銘柄が上昇、51銘柄が下落と一応上昇優勢だったものの、4時間変化率の標準偏差は3.50%と銘柄ごとのばらつきが大きく、出来高倍率0.70倍・値幅倍率0.69倍と全体としては普段よりむしろ動きが縮小気味だった。DEXEやNFP、GWEIのように短時間で二桁%動く銘柄も散見され、個別の癖が強い一日だったことがうかがえる。
肝心の取引結果は、直近8件の約定のうちTRIA/USDT +0.24%、SENTIS/USDT +0.32%、W/USDT +0.22%がroi(利確)で決済された一方、PI/USDT -2.20%、INJ/USDT -2.24%、GWEI/USDT -3.77%、US/USDT -2.30%、TRIA/USDT -2.80%はstop_loss(損切り)となった。累計損益は-1.14%、勝率は63.17%で、負けトレードの下落幅が利確の上げ幅を上回る構図が続いている。現在の残高は9886.886764447 USDT、保有中ポジションは3件。
なお、この取引はすべて紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は一切動いていない。地合いが定まらない中でも淡々とルール通りに損切り・利確を繰り返している様子が、今日のログから見て取れる。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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