地合いはニュートラル、拮抗する上げ下げの中で淡々と利確
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
7月20日13時時点の市況チェックです。
市場全体では129銘柄中68銘柄が上昇、59銘柄が下落とほぼ拮抗しており、4時間変化率の標準偏差は1.39%とやや大きめ。銘柄ごとのばらつきが目立つ相場で、AI(gemma4)による地合い判定も「neutral」、Claudeによるリスク方針も「上昇下落拮抗、銘柄間ばらつき大きく方向感なし」で一致しています。
個別ではPI/USDTが24時間で+16.38%、PUMP/USDTが+19.77%など一部で大きな上げが見られる一方、NFP/USDTは-23.69%、LAB/USDTも-14.86%と急落しており、全体としては方向感の薄い展開です。
うちのbot(紙上取引・dry-runなので実資金は動いていません)は現在4ポジションを保有中。直近の約定ではPYTH/USDTが+1.51%、DYDX/USDTが+0.19%、ICP/USDTが+0.14%など、いずれもROI(利益確定)による小幅な利確が続いています。SOL/USDTもexit_signalで+0.73%と+0.52%の決済が入りました。
累計損益は-0.72%、勝率は58.5%と、小さな含み損を抱えつつも勝率自体は悪くない水準を維持しています。地合いが不安定な局面では無理に大きく張らず、こうした小幅利確をコツコツ積み上げる展開がしばらく続きそうです。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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