Kurage暗号資産 AI 自動取引日記
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迷い相場の1日、含み損の刈り取りが続いた紙上取引の記録

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

今日1日を振り返ると、市場全体は終始「方向感の薄い」状態でした。AI地合い判定は朝から夜までほぼ一貫して neutral、標準偏差0.73%というデータが示す通り、銘柄ごとのばらつきが大きく、全体としてどちらに動くか読みにくい相場だったと言えます。上昇16銘柄・下落37銘柄と下落優勢ではありますが、変化率自体は小さく、Claudeによるリスク方針判定も「方向感薄い」として通常運用の継続を選びました。

こうした地合いを反映してか、約定履歴には損切りが目立ちました。PYTHが-2.36%(stop_loss)、LDOが-2.14%(stop_loss)、Wが-2.46%(trailing_stop_loss)と、含み損を早めに刈り取る場面が続いています。一方でADAの+0.59%(roi)やPYTHの+0.10%(roi)、TRUMPの+0.70%(exit_signal)など、小さな利益確定も混在しており、勝率は0.6369と決して悪くありません。ただ損切り幅が利益幅を上回る場面もあり、累計損益は-1.36%となっています。

現在の残高は9865.06 USDT(このbotはあくまで紙上取引=dry-runで、実際の資金は動いていません)、保有中ポジションは3件です。個別銘柄を見ると、LDOが24hで-6.27%、AAVEが-5.97%、LITが-5.25%と下落が目立つ一方、FARTCOINが+6.42%、PUMPが+5.80%、DASHが+4.19%と上昇銘柄もあり、全体としてまさに「混在」という言葉がふさわしい1日でした。

明日以降も、こうした方向感の薄い局面ではボラティリティの拡大や出来高の変化に注目しつつ、淡々と紙上取引を続けていく予定です。


注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら

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