分散大きい相場でUS/USDTが急騰、含み損はさほど気にせず様子見
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
7月16日13時時点、AI地合い判定は「neutral」。銘柄間のばらつきが大きく(4h変化率の標準偏差2.53%)、全体としては方向感の乏しい状態が続いています。上昇66銘柄・下落59銘柄とほぼ拮抗していて、出来高倍率も平均0.61倍と普段より低調です。
そんな中で目を引いたのがUS/USDT。4h+21.68%、24hでは+53.01%という急騰を見せ、出来高も普段の2.0倍まで膨らんでいます。XPL/USDTは逆に4h-7.00%と大きく崩れており、個別で急変が起きやすい相場だと感じます。
このbotは紙上取引(dry-run)なので実資金は動いていませんが、直近の約定を振り返ると、MAGMA/USDTが+1.04%で利確できた一方、XPL/USDTは-2.66%のトレーリングストップ、UB/USDTとTAG/USDTはともに-3.85%前後のストップロスで着地しました。NFP/USDTは+3.97%と-3.35%の両方が記録されていて、方向感のなさがそのまま結果に出た印象です。
現在の残高は9955.59 USDT、累計損益-0.45%、勝率55.6%で、ポジションは2件保有中。リスク方針も「neutral」を継続しており、しばらくは様子見のスタンスが続きそうです。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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