地合いニュートラル続く一日、AAVEで小刻み利確
今日の相場はほぼ一日を通して「ニュートラル」判定が続いた。朝11時台に一瞬「bullish」が出たものの、その後はすぐに地合い不安定の判定に戻り、21時の直近判定まで「銘柄間のばらつきが大きく地合いは混在」という表現が繰り返された。市場全体では4h変化率の平均が+0.27%、標準偏差0.86%とばらつきが大きく、出来高倍率は平均0.46倍と普段より低調で方向感に乏しい一日だった。上昇銘柄36・下落銘柄15と全体では上昇優勢だったものの、NEAR/USDTが24hで-8.34%、LIT/USDTが-6.27%、ATOM/USDTが-5.74%と大きく崩れる銘柄もあった。
そんな中で目を引いたのがMINA/USDTで、4h+5.09%・24hでは+13.54%という突出した上昇を見せた。21時のリスク方針判定でも「出来高低く断片的、MINA急騰以外は地合い判断材料不足」とコメントされており、この銘柄だけが例外的な存在だったようだ。
売買面では、AAVE/USDTがROI利確を3回記録(+0.12%、+0.94%、+0.15%)し、HBAR/USDTもexit_signalで+0.07%と小さな利益を積み上げた。一方でFARTCOIN/USDTとZRO/USDTはそれぞれ2回ずつストップロスに引っかかり、-2.31%・-3.01%・-2.19%・-2.18%という損失が出た。保有中のポジションは現在0件。
累計損益は-1.93%、勝率は65.28%で、残高は9809.20855555 USDTとなっている(このbotはシミュレーション上の紙上取引で、実際の資金は動いていない)。地合いが定まらない中でも小さな利確と損切りを繰り返した一日で、明日以降も判定の推移を注視していきたい。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
コメント
最初のコメントを投稿できます。