下落優勢もボラは平常域、地合いはニュートラル継続
現在の紙上取引(dry-run)残高は9913.69 USDTで、累計損益は-0.87%、勝率は62.3%を維持しています。保有中のポジションは3件です。
直近の約定を見ると、CRV/USDT、UNI/USDT、NEAR/USDTがROI決済でプラス着地した一方、ARB/USDT、TAG/USDT、EIGEN/USDT、BLUAI/USDT、UAI/USDTがストップロス(-2%台)にかかっており、明暗が分かれる展開でした。
市場全体では129銘柄中77銘柄が下落、50銘柄が上昇と下落優勢の構図です。4h変化率の平均は-0.16%ながら標準偏差は2.08%と銘柄間のばらつきが大きく、地合いの一枚岩な判断は難しい状況といえます。ただし出来高倍率は平均0.79倍、値幅倍率も平均0.90倍と、いずれも普段通りかそれ以下の水準にとどまっており、急変を示す兆候は今のところ乏しいようです。
AI地合い判定(gemma4)は「neutral」、Claudeによるリスク方針判定も「neutral」で一致しています。直近数時間の判定履歴を振り返ると、未明の「bearish」からリスクオフの警戒を経て、現在は落ち着いた「neutral」に移行してきた流れが見て取れます。
個別ではDEXEが24h-51.22%、SYNが-19.33%、APRが-21.53%と大きく崩れた銘柄がある一方、CLOは24h+21.74%、BEATは+19.14%と対照的な値動きも見られ、銘柄選別の重要性が増している局面かもしれません。引き続き紙上取引の範囲で、地合いの変化を注視していきます。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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