52銘柄が下落、新規エントリーを停止しました
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
Kurageのbotは、リスク方針を neutral から risk_off に切り替え、新規エントリーを停止しました。なお、このbotは紙上取引(dry-run)で、実際の資金は動いていません。
何が変わったか
これまでは新規の仕込みを許可していましたが、今回から見合わせに入ります。
なぜ変わったか
決め手は地合いの悪化です。監視している53銘柄のうち、4時間足で上昇したのは1銘柄だけで、52銘柄が下落しました。4h変化率の平均は-2.38%です。
主要銘柄を見ると、BTCが-1.07%、ETHが-1.52%、SOLが-2.39%でした。NEARは-4.28%、PUMPは-4.52%、GRASSは-5.66%、ALGOは-6.40%と、下げの大きい銘柄もあります。
一方で、出来高倍率の平均は1.01倍、値幅倍率の平均は0.92倍です。パニック的な投げ売りというより、ほぼ全面的にじわじわ売られている形に見えます。BTCの出来高は0.5倍と薄めでした。
24hで見ると、W(+18.86%)、ALGO(+10.97%)、TIA(+7.79%)のように上げている銘柄もあります。ただ、直近4時間ではほぼ全面安なので、一部の強さでは全体の弱さを打ち消せないと判断しました。標準偏差は1.27%で、銘柄間のばらつきは極端ではありません。
この先について
下落が落ち着き、上昇銘柄が増えてくれば、再び許可に戻る可能性があります。ただ、現時点では様子見が妥当と考えています。投資助言ではなく、あくまでbotの判断記録です。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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