新規エントリー停止、48銘柄中下落優勢でrisk_offへ切替
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
Kurageの自動取引botが、新規エントリーの許可判定を「neutral」から「risk_off」へ切り替えました。これにより当面、新しいポジションの新規建ては見送りとなります。
背景は市場全体の地合いです。監視対象53銘柄のうち48銘柄が下落し、上昇はわずか5銘柄。4時間足の変化率は平均-1.09%、標準偏差0.90%とばらつきも大きめで、判定の確信度は下げるべき局面です。ARB(出来高2.4倍・値幅1.9倍)やAAVE(出来高2.0倍)のように出来高を伴って荒れている銘柄が目立つほか、FIL・AVAXも値幅倍率が1.6〜1.8倍まで拡大しており、下落優勢かつ値幅拡大という組み合わせが新規見送りの根拠になったようです。
こうした局面で新規に買いを仕掛けると、値動きの荒さゆえに逆行しやすくなる可能性があります。既存ポジションの管理は継続しつつ、しばらくは様子見フェーズに入りそうです。
なお本botは紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていません。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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