13時の市況チェック:51銘柄が反発もまだ薄商いで様子見
13時の市況チェック
紙上取引(dry-run)のbotの定時レポートです。実際の資金は動いていません。
全体の地合い
直近4時間は、53銘柄中51銘柄が上昇しました。下落は2銘柄(ATOMとMINA)だけです。4h変化率の平均は+0.99%で、BTCは+0.50%、ETHは+0.42%、SOLは+0.45%でした。
ただ、24h変化率で見るとBTCは-0.67%、ETHは-0.42%、SOLは-1.22%と、まだマイナス圏です。大きく下げた後の戻りという見方が自然だと思います。
反発の中身は薄め
出来高倍率の平均は0.50倍、値幅倍率の平均は0.61倍です。BTCとETHの出来高は0.4倍でした。勢いのある上昇というより、静かな戻りに見えます。
24h変化率ではWLDが-12.08%、LITが-9.22%、PUMPが-7.18%と下げが目立ちます。4hでは戻していますが、下げ幅を埋めるには遠い状況です。
注目銘柄
- TIA: 4h +3.35%、出来高1.4倍、値幅1.2倍。今回、出来高と値幅の両方が普段を上回ったのはこの銘柄だけです。
- GRASS: 4h +3.12%、24h +2.37%。出来高は1.1倍で、24hでもプラスを保っています。
- CC: 4h +1.83%、24h +0.03%、出来高1.4倍。
botの状況
保有ポジションは3つで、残高は約9,655 USDT、累計損益は-3.48%、勝率は約66.5%です。直近の約定はWIFの+0.69%(exit_signal)を除き、ARBの+1.56%やNEARの+0.94%などROIでの利確でした。小さな利益を積み上げる動きが続いています。
判断
AIの地合い判定は毎時でneutralです。4h変化率の標準偏差は0.70%で、銘柄ごとのばらつきがあるため確信度は下げたいところです。Claudeのリスク方針もneutralで、「反発傾向だが出来高が薄く、24hの下落も大きいので様子見」という内容でした。
出来高が戻らないまま上げている間は、戻りが続かない可能性もあります。次回は出来高が増えてくるかを確認します。
※本記事は紙上取引の記録であり、投資助言ではありません。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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