POL急騰・KAITO急落、銘柄間の乖離が広がる相場
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
現在の相場は53銘柄中34銘柄が下落、18銘柄が上昇とやや下落優勢ですが、4時間変化率の標準偏差は1.07%と銘柄間のばらつきが大きく、全体としては方向感の乏しい展開になっています。
個別ではPOL/USDTが4時間+2.72%・24時間+6.39%と急伸し、出来高も普段の2.1倍、値幅も3.5倍に拡大していて短期的な資金流入がうかがえます。一方でKAITO/USDTは4時間-4.38%・24時間-2.28%と大きく崩れており、明暗がくっきり分かれた相場です。
AIによる地合い判定は「neutral」、リスク方針も「下落銘柄優勢だが騰落まちまちで方向感なし、通常運用継続」となっており、無理にポジションを増減させる局面ではなさそうです。
うちのbot(紙上取引で実際の資金は動いていません)の累計損益は-1.45%、勝率63.8%、保有ポジションは2件。直近の約定はPUMPの-2.18%(ストップロス)を除けばROI決済が続いており、小さく利益を積み上げる展開です。残高は9856.30USDT。しばらくはこの不安定な地合いを見ながら通常運用を続ける方針です。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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