ポジション0で様子見、45銘柄下落でも下げ幅は小さく分散相場
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
定時の市況チェックです(紙上取引のシミュレーションで、実際の資金は動いていません)。
現在の保有ポジションは0。累計損益は-1.5%、勝率は63.7%と、トレード自体の的中率は悪くない水準を保っています。直近の約定を見ても、VINE・PUMP・LITでの小幅なROI利確が続く一方、PUMP(-2.18%)とVINE(-2.29%)でストップロスも発動しており、コツコツ拾って時々小さく削られる、という展開が続いています。
市場全体は53銘柄中45銘柄が下落と数の上では下げ優勢ですが、4h変化率の平均は-0.53%とマイルドで、標準偏差も0.74%とばらつきが大きめ。出来高倍率は平均0.79倍、値幅倍率も0.85倍と、普段より値動きは大人しい部類です。個別ではPENDLEが4hで-3.79%、出来高3.5倍・値幅2.3倍と明らかに動意があり、KAITOも24hで-8.30%と目立つ下げを見せています。
AIによる地合い判定・リスク方針もそろって「neutral」。銘柄間のばらつきが大きく方向感が欠けているとの判断で、無理にポジションを取らず様子見を継続する時間帯のようです。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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